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酒とみりん無しで作る親子丼 海外在住でも作れる和食レシピ

先日、酒とみりん無しで和食を作っていると記事を書きました。

海外在住でも和食は作れる  料理に酒とみりんを使うのをやめました
酒とみりん、その代用品を使わなくなってから、10年くらい経ちますが、もうその必要性は感じません。 家族もそれで満足しているので、良しとします! そして何よりシンプルに調理できます。 酒は砂糖を入れる前に入れなければとか、みりんは最後の仕上げに入れるとか、タイミングを考えなければいけませんので、ずぼらな私にはそもそも無いほうが楽なんです。

海外に住んでいると、酒とみりんの入手が困難な場合もありますし、あっても値段が高いです。

でも酒とみりんが無くても美味しい和食は作れます。

私が普段作っている親子丼のレシピを紹介します。

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親子丼のレシピ

材料(1~2人分)

  • ご飯  適量
  • 鳥もも肉  200gくらい
  • 玉ねぎ   1/4個
  • 卵    2個
  • 水(湯)   100cc
  • オイスターソース  大さじ1
  • はちみつ(砂糖でも可)   大さじ1
  • 顆粒だしの素   小さじ1/2

作り方

1、鳥もも肉は一口大、玉ねぎは薄くスライスしておく。

2、お湯にオイスターソース、はちみつ、顆粒だしの素を入れ、さらに具材を入れて煮

込む。

3、お肉に火が通ったら、溶き卵を流し入れる。

4、ご飯の上に盛って完成。

オイスターソースはメーカーによって、塩気が違うので、具材を入れて煮込む前に、味見をして各自味を調整してください。

オイスターソースがない場合、湯100ccに対し、顆粒だしの素小さじ1/2、こぶ茶小さじ1/4、はちみつ大さじ1、しょうゆ大さじ1を入れてもできます。

楽天レシピにも載せています。

よかったらみて下さい。

recipe.rakuten.co.jp

recipe.rakuten.co.jp

オイスターソースの役割

オイスターソースは名前の通り、牡蠣(オイスター)のソースですが、砂糖、しょうゆ、塩などを入れて凝縮したソースですので、旨味成分たっぷりで料理にコクを出す役割があります。

中華料理に使うイメージが強いですが、洋食や和食にも向いているので常備しておくととても便利です。

少し入れるだけでグッと味に深みが増すので、私は大好きです。

我が家では、筑前煮などの煮物にもオイスターソースは欠かせません。

またオイスターソースはマレーシアのスーパーでも手に入りますし、値段も5リンギット(130円)前後と安価です。

アメリカやヨーロッパでもアジア食材店に行けば必ず手に入る調味料です。

はちみつの役割

はちみつはパンに塗ったり、お菓子に入れたりとデザートのイメージが強いですが、料理でもお砂糖の代わりに使えます。

はちみつも味にコクを出し、料理に照りを出す役割があります。

しょうゆやオイスターソースとも相性がいいので、和食作りにも向いています。

また砂糖に比べてカロリーも低く、ミネラルも豊富なので安心して使えます。

さいごに

海外にいるからこそ、作るようになった多国籍な料理はたくさんありますが、やはり親しみのある和食はいつでも食べたいものです。

本格的な料亭の味とまではいきませんが、酒とみりん無しのレシピを探している方の参考になれば幸いです。

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