【ビートルート】飲む血液?!美味しい真っ赤な野菜

ここ最近、子どもが「ビートルートを食べてみたい!」、「ビートルートスープを飲んでみたい!」としきりに言います。

マインクラフトというゲームの中にビートルートという作物が出てくるので気になって仕方がないとのこと。

私はお店のサラダでしか食べたことがなく、先日初めてスーパーで買って自分で調理してみました。

ビートルート(ビーツ)とは?

カブによく似ていますが、ホウレン草と同じアカザ科で、肥大した根を食用とする品種です。

マレーシアではビートルートという名前で売られていますが、国によってテーブルビート、ビーツ、レッドビートと呼び方が違うようです。

ロシアの赤いシチュー「ボルシチ」に使われている赤い野菜と言えば、分かる方も多いのではないでしょうか。

飲む血液!?

ビートルートは「飲む血液」と呼ばれるくらい素晴らしい栄養素とその効能があります。

血行改善

ビートルートを摂取すると一酸化窒素の産生を増やす効果があります。

一酸化窒素は血管を柔らかく丈夫にします。

血行が良くなるだけでなく、脳卒中心筋梗塞の予防にも繋がります。

アンチエイジング

ビートルートを切ってみると中は真っ赤です。

「ベタシアニン」という赤い色素が含まれており、高い抗酸化作用があります。

細胞を若く保ってくれるのでアンチエイジングは勿論、ガン予防にもなるそうです。

むくみ解消

カリウムも豊富に含んでおり、体内の余分な塩分を排出してくれます。

塩分が排出されることで、むくみが解消されるだけでなく、高血圧の予防にもなります。

調理の仕方

ウィキペディアに「アルミホイルで包んでオーブンで蒸し焼きにすると美味」とあったのでそのようにしてみました。

テーブルビート - Wikipedia

大きいので半分に切り、アルミホイルで包み、余熱したオーブン(180度)で1時間焼きました。

竹串で火が通っていることを確認し、荒熱が取れたら、皮を剥きます。

赤い汁が洋服につかないように注意してください。

サラダにしようと思ったのですが、焼き立てが思いのほか美味しく、塩を少し振って半分はそのまま食べました。

残りの半分は、翌日ポタージュにしてみました。

バターで玉ねぎ(1個分)と小さく切ったビートルート(オーブンで焼いた半分)を炒め、水(カップ1)を加えて少し煮ます。

牛乳(カップ1)を加え、ブレンダーにかけ、塩コショウで味を整えただけです。

これが凄く美味しい!

見た目はビックリするような色ですが、こんなに美味しくてアンチエイジングになるなんて最高です。

さいごに

レッドドラゴンフルーツもそうですが、ビートルートを食べると尿と便が少し赤くなります。

トイレでびっくりしないでくださいね。

美味しくてアンチエイジングになるのでこれから積極的に料理に取り入れたいと思います。

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