なにかと便利な食品包装紙(ナシレマ・ペーパー)@マレーシア

最近、我が家では食品包装紙(ナシレマ・ペーパー)を常備するようになりました。

マレーシアでは断水が多いので、これをお皿やまな板代わりにすると結構便利なんです。

断水時じゃなくても、洗い物を減らしたいときや汚れを軽減したいときなどいろいろと使い道があるので常備しておくと何かと使えます。

写真は2リンギットショップで買ったものです(40枚入り)

マレーシアでよく見る食品包装紙(ナシレマ・ペーパー)

マレーシアの定番朝食「ナシレマ」。

三角形の形をした持ち帰り用の「ナシレマ・ブンコス」は、この食品包装紙とバナナの皮を使って包まれていることが多いですね。

結構厚みのあるしっかりとした紙で片面はワックスコーティングされており、水や油に強いんです。

こんなふうに(↓)食品包装紙を使ってご飯を提供するレストランもあります。

我が家でも先日、水道管の修理のため計画断水があったのでこの食品包装紙が大活躍。

まな板の上に食品包装紙を敷いて食品を切り、お皿の上にも敷いてワンプレートご飯に。

日本では「ペーパーまな板」が百均で売っていますが、マレーシアではこの食品包装紙を使ったほうが安くてお得!

以前は紙皿など使い捨て食器を置いていたんですが、こちらの食品包装紙のほうが使い勝手がいいかな~。

食品包装紙はホームセンターやスーパーなどどこにでも売っています。

「ナシレマ・ペーパー」とか「ブンコス・ペーパー」と言えばお店の人もすぐ分かるかと思います。

あと、子どもの粘土遊びのときにも使えます!

粘土の後片付けって、結構大変なので、この紙を使って捨ててしまったほうが楽!

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エカの南国主婦ライフ
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