フッ素なしの歯磨き粉を選ぶ【No Fluoride】

フッ素が身体に悪いってよく聞きますが、実際のところどうなんでしょうね。

先日、ドラッグストアで歯磨き粉を買おうといろいろ見比べてみたんですが、フッ素入りをアピールしている商品もあれば、フッ素なしをアピールしている商品もあるんです。

調べれば調べるほど、賛否が大きく分かれていて、、もうなんのことやら分かりません。

私の住むマレーシアでは、水道水にフッ素が添加されているようですし、歯磨き粉を変えたところで別に大きく変わらないのではないかと思いつつも、いろいろ調べてフッ素なしの歯磨き粉を買いました。

(水道水にすでに含まれているからこそ、もうこれ以上フッ素は要らないという考え方もできます。)

フッ素の有無で歯磨き粉を選ぶ

フッ素は英語で「Fluoride」

まず子ども用の歯磨き粉をみてみると、大手メーカーのほとんどがフッ素とキシリトール配合で、虫歯予防を謳っていますね。

でもそのすぐ隣には「No Fluoride (フッ素なし)」で子どもへの安全性をアピールする商品も多くあるんです。

大人用の歯磨き粉も同じで、半々に別れていました。

なんとなくですが、ハーブ系など自然派の歯磨き粉は、フッ素なしのものが多い気がしました。

賛否が分かれるフッ素

フッ素は虫歯予防に有効だとされ、歯医者でフッ素塗布をする方も多くいる一方で、多くの有害情報も目にします。

有害情報とは、、脳の機能障害、癌、不妊、甲状腺機能障害など。

ただ大体の歯科医師は、使用するフッ素の量はごく微量なので懸念するほどのことはなく、それよりも虫歯予防の効果が大きいので有効だという意見。

でも、昨今のコロナ禍を経て、こういった絶対に安全だと言われているものに懐疑的になる方って増えたんじゃないでしょうか。

以前の私なら、そうか虫歯予防に有効なのねで終わるところですが、今は、そもそも本当にフッ素が虫歯予防になるのか、有効だという論文はなんらかの印象操作や利権によって捏造されていないのか、などと勘繰ってしまうんですよ、、。

勘繰ったところで、真実は分かりませんが、、。

私は、こちらの(↓)歯科医院のホームページを読んで、フッ素入りの歯磨き粉はやめようと思いました。

フッ素は使用せず、虫歯になってしまった根本の原因にアプローチしていく治療に重点を置いているそうです。

一般診療 | 岡谷市の歯医者 太田歯科医院
「抜かずに治す」虫歯治療として「歯髄温存療法」を行なっています。歯髄の近くに達している虫歯もこの最新技術により神経を取らずに治せます。また、親知らずの抜歯や口腔粘膜疾患などの口腔外科治療も可能です。

毎日使用するものなので、いくら微量とはいえ、慎重になってしまいます。

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エカの南国主婦ライフ
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