最近毎日、お隣の奥さんが子どもを叱りつけている声がベランダ越しに聞こえます。
叱りつけているというか、感情的に怒っているな、、。
私も感情的に叱りつけたことがあるからよく分かるんですが、これほどエネルギーの無駄で意味のないことはないと今は思っています。

叱っても子どもには何も響いていない
以前私が感情的に子どもを叱りつけた日のこと。
就寝前に子どもの歯の仕上げ磨きをしていると、私に向かってこう言ったんです、、。
『今日お母さんが僕を叱っているとき、身体からモヤモヤ~としたものがブワ~ッと出てきてたよ。』
多分、私の怒りのエネルギーだかオーラみたいなものが視えたのでしょう、、。
そう、怒られた内容よりもその怒りのエネルギーのほうに気をとられて多分何も聞いていなかったと思われます。
「お母さんが怒っている」という事実しか見ていないんですよ~。

子どもの言葉を聞いたら、なんだか笑えてしまって、、脱力しましたわ、、。
ほんとなんでそんなに怒る必要があったのだろうかと今は思います。
叱っても怒っても何も変わらないのに、叱り続けてしまう、、そんな負のループに入り込んでしまう前に気づけてよかった、、。
子育てにも『鏡の法則』
目の前で起こることは自分の行いを映し出しているという『鏡の法則』がありますが、子育てでもその考え方は使えますね。
この記事↓によると『他人の子のようにわが子に対応してみる』と3日で効果が実感できるとのこと。

子どもを叱り続ける"負の日常"から抜ける方法 意味がない「ルーチン」はこうやってやめる
(3ページ目)子どもを叱り続けてしまう親の苦悩。その背景には「自分の子には特別な感情が生まれる」心理が潜んでいます。同じ失敗を他人の子には優しく接するのに、我が子には厳しくなるのはなぜか――。日常に潜む親子の感情ループを紐解きます。(このリード文はAIが作成しました)

『他人の子のようにわが子に対応してみる』ことを日々意識したいと思います。
叱りつけて、無理やり言うことを聞かせても子どもとの関係が悪化するだけですしね。

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