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【つまようじ鍼とドライヤー灸】自宅で簡単ツボ刺激

今コロナ禍でずっと家にいるので、自宅で簡単にできるツボ刺激を楽しんでいます。

おこもり生活にはセルフケアが欠かせません。

本当は早くマッサージ店に行きたいんですけどね。。

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つまようじ鍼

つまようじを束ねてツボをトントンと刺激するだけ。

ずっと前にテレビで紹介されていて知りました。

お顔は15本くらい、身体は20本くらい束ねたものを使用すると良いようです。

セルフ美容鍼について準備と使い方のご紹介 | グラン治療院
セルフ美容鍼 まずは準備("刺さない"鍼の作り方) 用意するものは、ずばり、『つまようじ』と『輪ゴム』、この2つです。 リフトアップしたい、ほうれい線をなんとかしたい、小顔になりたい・・・。そんなお悩みを解決するために頼りになる美容鍼灸。

ツボの位置をトントンと軽く刺激すると効果があるそうですが、ツボの場所はよく分からないので適当に目の周りや口の周りを刺激しています。

顔がスッキリします!

このつまようじ鍼は、子どもの疳の虫にも効果があるようで、尖っていない方で軽く頭頂部や背中に刺激を与えるといいそうです。

子どもの夜泣きで困っていたときに試してみたかったな。。

癇癪にも効果があるか試してみようと思います。

ドライヤー灸

これは髪の毛を乾かすときについでにできるのでもっと簡単!

身体のツボにドライヤーの温風を当てるだけでお灸と同様の効果が得られるそうです。

お灸だとツボの位置を正確に置かないと効果がないけれど、ドライヤーなら大体の場所に当てるだけで効果があるので簡単ですね。

低温の温風を15センチくらい離して皮膚に当てるだけ、熱く感じたらすぐに離します。

冷えや生理痛などには「三陰交(さんいんこう)」というくるぶしの内側から指3本くらい上にあるツボを温めると効果があるそう。

とは言っても場所はよく分からないので適当に足首の内側に温風を当てています。

あとは、お尻の仙骨、おへそ、首の後ろ、足裏も身体がポカポカになって気持ちが良い!

特に風邪のひき始めに首の後ろ(大椎)を温めると効果大です。

以前、極寒のフランスを旅行した時、ホテルに湯船がなかったので、熱いシャワーを首の後ろ(大椎)にずっと当てていたら、温泉に行った時のように身体が凄くポカポカになったのを覚えています。

でもシャワーだと水がもったいないので、ドライヤーの方がお手軽で簡単ですね。

ドライヤーを当てる前には保湿を忘れずにね。

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