昨日のYahoo!ニュースのトップに『漫画の災害予言→旅行中止相次ぐ 作者たつき諒さん「前向き」の真意』が挙がっていました。
この漫画が話題になったのって確か、まだコロナ禍だった頃。
昨年からマレーシアの書店でも中国語に翻訳されたものがズラーっと並べられているのを目にするようになりました。

2025年7月5日たつき諒さん予言

たつき諒さんの漫画「私が見た未来」の中で予知夢として出てくる2025年7月5日。
「日本とフィリピンの中間あたりの海底がボコンと破裂(噴火)し、太平洋周辺の国に大津波が押し寄せた」というものです。
これが中国語にも翻訳されていて、中華系の間で日本旅行を取りやめる動きが相次いでいるのだとか。
マレーシアの本屋(Popular)でも昨年けっこう目立つ場所に並べられていて、驚いたんですよ。
この日を避けて、日本の富裕層は海外に脱出する、もしくはもうしているなんて話もよく聞きますよね。
日月神示やヨハネの黙示録、ホピ族の予言にも終末予言はあるし、何もそれほど珍しくはないと思うのですが、日時をはっきりと書いてあるから話題になったのでしょうね。
こういう予言って、数あるうちの未来のひとつ(タイムライン)であって、その最悪のケースをたつき諒さんは見たのだろうし、いくらでも変わるし、時期がズレることもあるでしょうし。
でもこういう情報があることで、防災意識が高まっているのは事実だし、そして何より自分の人生に集中するようになった人が増えたように感じるんですが、どうでしょうか。
情報はうまく取って、でも流されず、自分の人生に集中して生きようと思ったのでした。
〜〜〜
(余談ですが、大津波というのは実は「赤い津波」つまり中国からの侵略、、と捉えることもできると聞いたことがあります。
実際、かなり多くの土地(神社、仏閣も含む)が中国人に購入されているようですし、、。)


コメント