あ〜帯状疱疹にかかってしまいました。
最近、倦怠感や眠気が強いなあと思っていたら、太ももと腰の皮膚がピリピリと痛みだし、その1週間後にぽつぽつと赤い発疹が出てきたのです。
なった人はみんなそうだと思いますが、まさか自分がなるとは思いもしなかったです。

帯状疱疹になった経緯
実際に目に見える症状が現れるまでの経緯は、、
- 発症2週間前;倦怠感、眠気が強い
- 発症1週間前;太腿と背中にピリピリとした痛みを感じる
皮膚がピリピリと痛みだしてから、これはもしやと思っていたら案の定「帯状疱疹」でした。
ただピリピリしていた箇所とは若干ずれた場所に発疹が出てきました。
現在は赤い発疹が、水ぶくれに変化して、これから症状は治っていくものだろうと思われますが、まだまだ皮膚は真っ赤で見た目はかなり酷いです、、。
そしてとにかく眠いです。
症状が落ち着くまで、だるさや眠気は続くようなので家でゴロゴロしています(いつもですが、、笑)。
更年期?負の感情?
帯状疱疹の原因は、子どもの頃にかかる水疱瘡と同じウィルスで、過労やストレスによって潜伏していたものが再び活性化するのだとか。
更年期になり、女性ホルモンが減少すると全身の免疫力が低下して発症しやすくなるとも言われています。
最近、子どもの行事でいろいろと動き回っており、そうなると人との関わり合いも増えるし、いろいろと気を遣って疲れていたのかな〜。
若い頃は睡眠をとれば治っていたものが、段々とそう簡単ではなくなり、体に不調が出やすくなってきた年頃ということでしょうか、、。
1日に用事はひとつまでとしたいけど、そうもいかないしね。
今ちょうど読んでいる本「すべて潜在意識のせいでした」(宮増侑嬉)の中に、「蕁麻疹ができるのは心の中で不満をブツブツ言っているから」という記述があって、帯状疱疹もブツブツだし、同じようなものかもしれないなと思いました。

自分の中に負の感情(つまりストレス)が溜まっていて、それがブツブツと表面化した?
自分のネガティブな思いをジャッジせず、自分に優しい気持ちでただ認めてあげたうえで「どうしたいか?」を自分に問いかける
「全て潜在意識のせいでした」宮増侑嬉 181ページ
自分に優しく、労るために(帯状疱疹を治すために)今日も昼寝します(笑)。
追記;病院には行かずに薬剤師さんの出してくれた塗り薬で治りました(@マレーシア)。



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