春菊は子どもの頃に一度だけ食べてあの独特のエグ味が嫌でそれ以来一度も食べたことなかったのですが、最近になって生で食べる美味しさを知りました。
しかもここマレーシアで。
春菊って火を通すものとばかり思っていましたが、火を通すとあのエグ味が出るらしい。
茹でないと食べられないと思い込んでいたから本当に新たな発見をした〜!

春菊の生の美味しさを知る
マレーシアのスーパーで購入したこちらの春菊。

マレーシア産で英語名は「Japanese Tong Ho」。

今まで多分目にしていたけれど、全く気にしていなかった野菜。
実を言うと我が家のインコにあげようと思って買ったのですが、残念ながら食べてくれず、私が食べてみることに。
そしてこの美味しさを知ったというわけです。
生食できる春菊は葉を見る
ネットで調べてみて分かったのですが、春菊にもいろいろあり、今回購入した春菊のように葉の大きさが小さく、切れ込みがシャープなものが生食向きらしいです。

おそらく日本の鍋用の一般的なものは加熱調理用かな。
日本のスーパーでも生食可能なものがあるか今度探してみようっと。
ちなみに香味系の野菜が苦手な夫は、生食でも春菊はやっぱり無理でしたが、青紫蘇好きな息子は美味しいと言ってそれだけを山盛りにしてドレッシングかけて食べてます。


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