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マレーシア屋台の定番おやつ『アポン』優しくて懐かしい味

マレーシアの屋台や夜市に行くとよく売っている『アポン』というお菓子を紹介します。

マレーシア人の夫にとっては子どもの頃から食べている屋台の定番お菓子。

でも私も不思議と懐かしい気持ちになるんですよね。

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アポンとは?

アポンは薄焼きのクレープのような生地ですが、表面はパリッとしています。

「Apom 」や「Apong」と表記します。

基本的には何も挟まず、ただクルっと巻いてあるだけですが、いろいろアレンジして中にナッツやバナナなどを入れたものもあります。

昔ながらのアポンはこんな感じにシンプルに巻いたり折り曲げただけのもの↓。

子どもの頃、何にも家にオヤツがない時は、母が小麦粉、卵、砂糖だけでこんな薄焼きのクレープ風なものを作ってくれました。

だから私も何だか懐かしい味だと感じるんですよね。

現代風にアレンジされたアポン

田舎では昔ながらのアポンをよく見かけますが、KLではクレープ風にアレンジして中にいろいろ入っているものが人気です。

今回私が訪れたのは、Arkadia (アルカディア)に出ていたクリスマスマーケット内の屋台。

オリジナルは、ピーナッツクランチとクリームコーンが入っています。

他にもチョコバナナやチキンフロス、サンバル・エッグなどいろいろ。

うす〜く焼いた生地の上にトッピングをして二つ折りに。

その場で出来立てを食べるのがお勧めですが、そんな場所もないので家に持ち帰りで食べました。

端っこがカリカリで美味しい!

クレープが好きな方なら絶対に好きなお菓子だと思います。

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