【干す前にアイロンがけ】夕方の家事負担を減らす

洗濯物が乾く夕方以降にアイロンがけをするのが、とっても億劫で、、最近は朝気持ちに余裕がある時は、干す前に濡れたままアイロンがけをしてしまいます。

特に週末出かけた時は、帰ってきてからの負担が減って本当に楽ですね。

素材によっては濡れたままアイロンがけしないほうがいいものありますが、あんまり気にせず(笑)、自分の時短のためにやってしまいます。

干す前にアイロンがけ

我が家で必ずアイロンがけするのは、子どもの制服(白のワイシャツ)。

この制服はポリエステル混なんですが、ネットで調べると「ポリエステルの場合、生地の縮みや変形を防ぐために濡れたままでのアイロンは避けたほうが良い」と書いてあるサイトもあります。

まあでも自己責任で(高級品ではないし、一年で買い換えるものなので)、アイロンがけしていますが、これが意外と良いのです!

シワが完全に伸びているし、なんだかパリッとして気持ちが良い。

夕方洗濯物を取り込んだから、このままクローゼットにかけるだけです。

これに味を占めて、最近は普通のTシャツやニットも濡れたままアイロンがけしてます。

Tシャツやニットは、普段は干す時にパンパンと叩いて伸ばす手アイロンですが、濡れたままアイロン掛けしておくと、これまた乾いた時になんだか気持ちが良いのですよ。

ニットの場合、アイロンを滑らせるのはあまりよくない気がするので、上からプレスするだけです(裏返しの状態で)。

ニットはプレスするだけで、滑らせない

あと余裕があればタオルも。

生乾き臭の原因菌を死滅

タオルは生乾き臭が気になることが多い洗濯物ですが、干す前のアイロンがけで生乾きの原因菌「モラクセラ菌」を死滅させるらしいです。

干す前のアイロンがけはメリットが多くて気に入っています。

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エカの南国主婦ライフ
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