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オンライン授業の上手な先生、苦手な先生

マレーシア中華小学校の2年生になった我が子ですが、コロナのためまだまだ休校中。

新学年(新学期)もオンラインにて始まりました。

仕方ない状況とはいえ、やっぱり憂鬱ですね。

低学年の集中できる時間は15分と言われています。

実際、うちの子もそれ以上過ぎると椅子からずり落ち始めます。

それを1時間、時には2時間ぶっ通しでやるんですから。。

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オンライン授業の上手な先生

2年生になりクラスメイトはそのままですが、担任の先生は新しい先生に変わりました。

担任の先生は、中国語、数学、道徳を教えてくれるのですが、子どもを引きつけるのが上手というか、合いの手が上手!

新学年になってから、うちの子が1時間、初めて飽きずに授業を受けることができているんです。

先生もいろいろ工夫されているんでしょう。

私も傍で聞いていて、子どもたちが積極的に参加している様子がよく分かります。

うちの子曰く「なんか楽しい♪」と。

政府系の学校にありがちな一方通行型の授業ではなく、双方型の授業である点が素晴らしい!

オンライン授業が苦手な先生

一方、英語の先生はというと、どうやらオンラインが苦手らしく、どうもうまく使いこなせていない。。

まず画面の表示方法からして分からない様子(昨年のオンラインはどうしていたんだ?)。

たまらず保護者の一人が先生にやり方を教えていましたが、要領を得ない様子、、初日二日間ともそんな感じでした。

肝心の授業はというと、従来の教室で行われてきた内容をそのままオンラインにしただけ。。

担任の先生のようにオンラインの特性を活かしていないんですよね。

私もパソコンが得意ではないので、私よりもはるかに年上のこの先生の状況も理解できますが、オンライン化に向けて先生にも新しい役割が求められています

子どもたちの方が、とっくにいろんな機能を使いこなしているんですよね。

さいごに

オンラインになったことにより先生方の教え方が上手か下手か保護者の目からみて明らか。

おそらく担任の先生は対面授業でもきっと上手な教え方だろうと思います。

当たり前ですが、先生の教え方が上手だと、子どもたちはその教科が好きになりますよね。

頼もしい担任の先生になったことは本当にラッキーでした。

昨年休校になったばかりの頃は、マレー語1教科からスタートしたオンライン授業ですが、今では教科も増え、みんな慣れてきてはいます。

オンラインで浮き彫りになった一方通行型の授業の退屈さ、先生たちに求められる新しい役割などこれからどんどん変化していかなければいけないでしょうね。

でももちろん対面授業に早く戻って欲しいです!

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