【となりの小さいおじさん(瀬知洋司著)】「それがどうした」で軽く受け流す

「となりの小さいおじさん」の著者・瀬知洋司さんが大好きで、彼の出演するYouTubeはほとんど観ています。

最近、二冊目を出版されたのでいろんな番組に出演されていらっしゃるのですよね。

一冊目は半年くらい前に読んだんですが、この本を読んで以来、何か理不尽なことや想定外なことがあっても心の中で静かに「それがどうした」と軽く流せるようになりました。

なんか脱力できて気持ちが楽になる良い本です。

二冊目を読むのが楽しみだなあ。

『となりの小さいおじさん』

著者・瀬知洋司さんの助言役なような存在である小さいおじさん(エネルギー体?)。

その「小さいおじさん」との日常や対話を描いた話題のベストセラー本です。

世の中と宇宙の仕組みを教えてくれる、とても読みやすい本で、こういう類の話が好きな私には目新しいことは少ないものの、瀬知さんの文章力、編集力が素晴らしいので、スルスルと読めてしまいます。

「自分が出したエネルギーは自分に返る」とか「どんな支払いであっても損も失敗もなく、それは世の中にお金を回す社会貢献である」とか、納得できる内容ばかりでしたが、一番自分の心に留まった言葉は、理不尽なことが起こった時のおじさんの言葉「それがどうした」の7文字。

それがどうした

瀬知さんが以前、編集の打ち合わせで何時間も待たされ、頭に来ていた時、おじさんが放ったのは「それがどうした」のひと言だけ。

この本を読んでから、どうしたわけかこの言葉が常に頭の中にあって(笑)、大袈裟かもしれないけれど、自分の内面が変わった気がするんですよね。

目の前で不平不満を言っている人がいても、心の中で静かに「それがどうした」と共感も反対もせずただただ流しています。

SNSを開けば、多くの人が正義のぶつかり合い(?)をしているけれど、あれこそ「それがどうした」と心の中で呟いてスルー。

それにわざわざ、コメントしたりもしない。

否定的なコメントしている方って多いけれど、自分が出した言葉(エネルギー)って自分に返ってくるという考えがあれば、発言には慎重になりますよね。

ましてやネットの中でそれがデジタルタトゥーとしてずっと残るなんてもう責任重大だ〜。

いやそれ以前にそういうSNSを読んで、そんなことを思っている自分こそに「それがどうした、時間の無駄じゃない?」とつっこんでしまう。

自分のことに集中しよ!

そして自分の中で良い循環をさせていこ!

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エカの南国主婦ライフ
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