【美的感覚は人それぞれ】ヒアル顔の方を立て続けに見て若返りについて考えさせられた

美容整形に関するドラマ「ダウンタイム」を観たからか、先日出かけた際、1日で3人もヒアル顔の方を立て続けに見かけました。

これって脳のフィルター機能(カラーバス効果?)でしょうか。

やはり目立つのでどうしても目がいってしまいますよね。

美的感覚は本当に人それぞれだけれど、若返りって難しい課題だなあとしみじみと感じた日でした。

ヒアル顔

「ヒアル顔」とは、美容医療でヒアルロン酸注入を重ねたことで、特有の張りとボリュームが出ている顔立ちのことです。

きっと上手く施術すれば、誰にも気づかれずにナチュラルに若返りをすることができるんでしょうが、明らかに「ヒアル顔」だと分かる方は、ヒアルロン酸を入れすぎか、入れる頻度が高すぎか、施術者があまり上手ではないかのどれかでしょう。

そしてなぜ違和感を人に抱かせるのかっていうと、トータルに若返っているわけじゃなくて、顔だけパンパンであまりにも不自然な感じがどうしても拭えないからかなあ。

若返りというより、別の人種に変身してしまったような違和感とでもいうか、本来生まれ持ったルーツ(人種)から離れてしまっているような感覚とでも言いますか、、。

シワがあるより別の人種になるほうが良いと感じるか、別の人種になるならシワがあったほうが良いと考えるのか、、人それぞれ違いますね。

美的感覚は人それぞれ

美的感覚って本当に人それぞれで、正解なんてない。

私もアラフィフでいろいろと気になるところだらけだけれど、自分でできるケアでまだまだいこうと思います。

こういうのって習慣だしね。

肌の質感は、腸の状態を整えればツヤが出るし。

顔だけじゃなくて、髪の毛や姿勢、服装も大事だし。

意外とシワがあっても、肌の質感や髪、姿勢、服装が整っていれば、それだけで充分若く見せることは可能なんじゃないかなと個人的には思う。

ただ若く見えても、やっぱりアラフィフはアラフィフなんですよね〜なんとなく雰囲気が。

40代前半まではけっこう若く見える方って多いと思う。

それがアラフィフになるとわりとガクッときますね。

若く見せようとすること自体がバランスの欠いた行為なのかも、、

ということで小綺麗なアラフィフを意識しますわ。

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エカの南国主婦ライフ
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