「お母さんは何しに地球に来たの?」と聞かれた

小学生の息子に「お母さんは何しに地球に来たの?」と聞かれました。

私、何しに来たんだろう、、。

うちの子はスピリチュアルなことには全く関心が無いのですが、時々ドキッと考えさせれることを口にするので、忘れないように自分用のメモ的な記事です。

何しに地球に来たの?

うちの子が地球に来たのはまず第一に「自分として生きること」だそうです。

あとは美味しいものを食べて幸せを感じるとか、友達と楽しく過ごすとかシンプルなこと。

地球に来た意味って言うと難しく考えてしまうけれど、こういう簡単なことでいいんだなあと、うちの子の話を聞いていると思います。

まあでも「自分として生きること」って言うのが意外と難しくて、周りに流されてしまうことが多いですよね、、。

この間、朝ドラ「あんぱん」を観ていたらまさにタイムリーなセリフがあって、戦後に教師を辞めたノブのこの言葉↓。(ノブは戦時中「愛国の鑑」と呼ばれた教師だった)

『私が信じていた正義は間違っていました、、今度こそ間違えんように、周りに流されず、自分の目で見極め、自分の頭で考え、ひっくり返らん確かなものを掴みたいがです、、、。』
 

コロナの時もマスク警察とか自粛警察、思いやりワクチンとかいろんな正義(?)がありましたが、きっと戦時中や戦後はこれとは比べものにならないほどの生きすぎた正義が溢れていて、流されずに生きるって本当に大変だったと思います。

ちなみにうちの子曰く『お母さんは僕を産んで育てているから、もうそれだけでこの地球では’すごいこと’なんだよ』と、涙が出そうになった!

誤解のないように付け加えますと、子どもを産むことが正義ではなくて、今回の人生で私は子どもを産む人生というシナリオを選択したからであって、産まない選択をした方にはまた違う’すごいこと’があるんですよ。

「すごいこと」だと言われて子どもに自己肯定感を高めてもらった私です(笑)。

それにしても「地球」という言葉を使うと、急にグイーンと視野が広くなって、物事を俯瞰して見ることができる気がしません?

この俯瞰して見る感覚を大事にしたいと思いました。

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