ほうじ茶で気軽にアンチエイジング

最近、大好きな紅茶ばかり飲んでいたからか貧血の症状が出てきました。

紅茶やコーヒーは貧血の大敵だそうです。

大好きな紅茶は控えて、ほうじ茶に変えてみました。

ほうじ茶は今世界的にブームですが、美容効果も高いと話題になっています。

海外でもほうじ茶ブーム

日本では、ここ何年かほうじ茶のブームがずっと続いていますね。

ここマレーシアでもほうじ茶を扱うお店が増えてきました。

ちょっと前までは海外ではずっと抹茶ブームだったのですが、最近はほうじ茶の方が人気かも。

ほうじ茶ラテやほうじ茶アイスはもう定番になりつつあります。

マレーシアのオンラインショップでもほうじ茶を扱うお店がたくさんあります。

今回、私が購入したマレーシアのオンラインショップはこちら。

日本からのお茶やオーガニック食品が豊富でおすすめです

mamami4u.com

食後にはコーヒー・紅茶より「ほうじ茶」を

私は、毎日朝昼夕晩と4回も紅茶を常飲していました。

しかも濃い目が好きです。

紅茶やコーヒーには「タンニン」というポリフェノールが多く含まれています。

「タンニン」は渋み成分でもあり、抗菌、抗酸化作用が期待できるのですが、私のように貧血気味の女性は気をつけた方が良いようです。

「タンニン」は鉄分の吸収を妨げてしまうからです。

ほうじ茶はタンニンの含有量が少ない上に美容効果も高いと注目を浴びています。

ほうじ茶の美容効果

 血流アップ

ほうじ茶にはピラジンという栄養素が含まれており、血管を拡張する効果があります。

そのため血流が良くなり、冷え性の改善が期待できます。

美肌効果

ほうじ茶の茶葉にはレモンの3〜5倍のビタミンCが含まれています。

ビタミンCは熱で壊れやすいので吸収率は低めになりがちですが、カテキンと同時に摂取すると壊れにくい性質を持っています。

カテキンとビタミンCの両方を含むほうじ茶(緑茶も同様)は、ビタミンCが効率よく摂取できます。

またビタミンCだけでなくビタミンEも豊富に含むのでアンチエイジングにぴったりなお茶と言えます。

ダイエットにも最適

お茶全般に含まれるカテキンにはダイエット効果が期待できます。

カテキンと言えば緑茶ですが、ほうじ茶にも含まれています。

血糖値の上昇を抑えてくれるので食前に飲むと効果的です。

参考:

ほうじ茶の効能は?カフェイン少な目で様々な効果が! | ShiZen – ナチュラルで上質な日本茶体験をお届けします

ほうじ茶で綺麗になろう

ほうじ茶はあの独特の風味がなんとも味わい深く、リラックスできます。

ほうじ茶ラテやほうじ茶アイスクリームも美味しいけれど、美容効果を高めるのならやっぱりホットでそのまま飲む方がお勧めです。

紅茶を数日飲むのをやめてみたら、カフェイン中毒になっていたのか頭痛が酷いです。

しばらく、ほうじ茶に切り替えて貧血を治すことに集中したいと思います。

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