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マレーシア在住主婦の年末年始は普段通り

新年あけましておめでとうございます。

マレーシアに来て20年近くになりますが、冬が苦手で正月に日本に帰省したことはないので、なんだか正月気分も年を追うごとに薄らいできました。

いつも通りに過ごしております。

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元旦は普通の祝日

マレーシアでは、元旦は普通の祝日なので、仕事も学校も1月2日から普通に始まります。

(2021年はコロナの影響で学校は1月20日から始まる予定ですが。)

大晦日も普段通りの日なので、お正月を感じることはあまりありませんね。

日本食を扱うスーパーでお正月食材も見ますが、高額だし、私以外誰も好んで食べないので用意することもやめています。

我が家の唯一お正月らしいことといえば、大晦日に頂くお蕎麦くらいでしょうか。

元旦は外食で済ませることがほとんどです。

年越しそばを食べ、紅白歌合戦を観て正月の特別感を感じているのは家族で私だけ!

正月3が日が特別なのは日本だけ?

おそらく正月3が日が特別で祝日になるのは日本だけではないでしょうか。

海外では、1月に入ってもしばらくはクリスマスの飾り付けが続くし、大晦日もクリスマスから続くお祝い気分で過ごす人がほとんどですね。

厳かな雰囲気ではなく、大晦日は花火を打ち上げ、友達とワイワイ過ごす方が多い印象。

クリスマスの後はチャイニーズニューイヤー(春節)

中華系マレーシア人に嫁いだ私にとって新年はもう旧正月であるチャイニーズニューイヤー(春節)です。

こちらは街中が赤く飾り付けされ、ミカンや正月菓子が売り出されるので、正月気分に自然となりますね。

そろそろアンパオ(お年玉)の新札を用意しなくちゃ〜!

チャイニーズニューイヤー「春節」を迎える準備
クリスマス、正月が過ぎると、マレーシアの街はチャイニーズニューイヤー(春節、旧正月)一色になります。2020年のチャイニーズニューイヤー(春節、旧正月)は1月25日です。我が子の通う中華小学校も春節の前後は1週間お休みになるので皆楽...

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