【Sup Bunjut スープ・ブンジュット】冷蔵庫の残り野菜が本格スープに!マレーシアのハーブミックスが優秀すぎる

マレーシアでお馴染みのスパイス袋「Sup Bunjut スープ・ブンジュット」を紹介します。

冷蔵庫の中に「少しずつ余った野菜」や「使い切りたい食材」を片付けるのに最適で、しかも深みのある本格スープに仕上がるので重宝しますよ。

Sup Bunjut

「Sup Bunjut スープ・ブンジュット」は、シナモンや八角、カルダモンなどのホールスパイスが小さな不織布の袋の中に詰まったスープミックス。

これひとつポンっと入れるて煮込むだけで、なんとも言えないうまみの効いた美味しいスープが出来上がります。

赤いパケットは、なんにでも合わせやすい万能タイプ。

シナモン、八角、カルダモン、クローブなどの基本スパイスが配合されており、クセが少なく、あっさりとした優しい味わいに仕上がります。

黄色いパケットは、「Tulang (骨)」用のスパイス。

牛骨や羊肉など、癖の強いお肉向けですが、鶏肉でもOKです。

赤いパケットの基本のスパイスに加え、フェンネルやクミンなど肉の臭みを消すためにパンチのある風味になるよう配合されています。

適当に作っても本格的に仕上がる

昨日は、冷蔵庫の残り物を一掃すべく、赤いパケットを使ってチキンスープを作りました。

入れたのは鶏肉、トマト、人参、ハヤトウリ、ちんげん菜、とうもろこし。

適当な大きさにカットして、水を入れたら「Sup Bunjut スープ・ブンジュット」を不織布のままポンと投入して煮込むだけ。

食材を軽く炒めてから煮込んだほうが香ばしく仕上がるとは思いますが、昨日は時間がなかったのでそのまま電気調理器で煮込みました。

味付けは塩だけでもいいし、オイスターソースとかコンソメなどお好みで。

本当に適当でも、鶏肉と野菜から出る旨みに、スパイスの爽やかな香りとコクが加わるので、これが美味しいのですよ。

組み合わせる食材によって毎回味が違うし、飽きずに楽しめます。

軽くて安いのでマレーシア土産にもいいかも(料理好きな方には喜ばれそうです)。

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エカの南国主婦ライフ
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