【つま先立ち&つま先歩き】ながら動作で身体が整う

踵をほんの少し怪我してしまい、歩く時に痛いので、仕方なく家の中で「つま先立ち」と「つま先歩き」をしばらくの間していたんですが、ふくらはぎが張ってきて、けっこういい運動になっていることに気づきました。

そういえば、「つま先立ちダイエット」とか「つま先歩き運動」とかなんと無く聞いたことあるなあと思って調べてみたら、すごい効果がたくさんあるんですね〜。

身体がシャキッとして、いろいろ整う感じがします。

こういう日常生活で、何かをするついでにできる運動ってズボラな私にぴったりだ〜。

つま先立ち&つま先歩き

私はただ踵の傷を庇うために適当に行なっていたんですが、「つま先立ち」と「つま先歩き」について調べるといろいろとコツというか注意点が出てきます。

膝を曲げないとか、ふくらはぎの筋肉を意識するとか細かくあげるとキリがないんですが、要するにつま先に意識を向けて体の重心をしっかり保っていればいいんじゃないかと。

そしてその効果は、、

  • バランス力アップ(体幹を鍛える)
  • O脚改善
  • 動脈硬化予防
  • ヒップアップ
  • 高血圧予防
  • 冷え、浮腫改善(血流アップ) など

どうせ運動しようと思っても続いた試しがない私には、この意気込まなくてもできる「つま先立ち&つま先歩き」は手軽で簡単で良い!

今は踵の傷は治って痛くはないのですが、すっかり癖になって、つま先立ちで歯磨きしたり、つま先歩きでトイレに行ったりしています。

昔の人はつま先着地で歩いていた?

上の「つま先歩き」とはちょっと違いますが、ネットで調べている途中で興味深い情報を目にしました。

小泉八雲という名で知られるラフカディオ・ハーン氏(江戸時代)が『人々は皆つま先で歩いている』と文献に残しているそうです。

たしかに昔の日本人のつま先着地の歩き方は疲れないってどこかで見聞きしたことがあります。

忍者歩きとも言われていますね。

踵を使わないわけではなくて、着地の際につま先から着くと体重移動がスムーズで身体に負担がかからないのだとか(実際には、つま先から着地するイメージであって完全につま先着地ではない)。

一般的には踵から着地するかと思いますが、それだと重心が後ろに傾いて腰や膝に負担がかかりやすくなるそうです。

うーん面白い!

これから外を歩くときはこのつま先着地を意識していこうと思います。

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エカの南国主婦ライフ
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