コーヒー、紅茶は貧血のもと!紅茶断ちをして感じた身体の変化

濃いストレート紅茶が大好きで毎日5、6杯飲んでいましたが、めまいや立ちくらみが酷いので試しに2週間、紅茶断ちをしてみました。

代わりにほうじ茶を1日2杯程度、あとは白湯を飲むようにしています。

2週間で感じた身体の変化をまとめました。

コーヒー・紅茶は貧血のもと

コーヒーや紅茶、緑茶に含まれる「タンニン」は鉄分と結びつきやすく、「タンニン鉄」となって腸で吸収されにくくなってしまいます。

せっかく栄養バランスの良い食事を摂っていても、「タンニン」によって鉄分の吸収を阻害されてしまっては意味がありません。

鉄分は女性にとって大切な栄養素、美肌を保つ上でも欠かせないものです。

貧血の症状がない人はそこまで過敏になる必要はないと思いますが、私のように頻繁にめまいや立ちくらみの症状があったら気をつけたほうが良いようです。

貧血の方は、コーヒーや紅茶の代わりにほうじ茶やウーロン茶を飲むことが勧められています。

国立がん研究センターの「貧血がある方のお食事」というレポートには、通常のご飯をほうじ茶で炊く方法が勧められています。

香りが良くて美味しくなります!

https://www.ncc.go.jp/jp/ncce/division/nutrition_management/info/seminar/recipe/recipe165.pdf

ほうじ茶で気軽にアンチエイジング
最近、大好きな紅茶ばかり飲んでいたからか貧血の症状が出てきました。 紅茶やコーヒーは貧血の大敵だそうです。 大好きな紅茶は控えて、ほうじ茶に変えてみました。

紅茶をやめて感じた変化

1〜2日目

カフェイン離脱症状に苦しむ

やめて初日はとにかく酷い頭痛がしました。

これは、カフェイン離脱症状と呼ばれるもののようです。

頭痛は2日で治りましたが、コーヒーを常飲している方がカフェイン断ちするともっと長く頭痛に悩まされるケースもあるようです。

(ほうじ茶にもカフェインは入っていますが、少な目です。)

また倦怠感も酷く、初日は休校中の子どもを差し置いて3時間も昼寝をしてしまいました。

3日目〜

睡眠の質が向上

夜の寝付きがとてもよくなりました。

以前はなかなか寝付けず、ベッドの上でゴロゴロしていましたが、今は横になって10分以内には眠れるようになりました。

睡眠の質が変わったからか朝はスッキリ、以前のような慢性的な倦怠感はありません。

貧血改善

頻繁にあっためまいや立ちくらみは今のところありません。

ちゃんと食事で摂った鉄分が吸収されている証拠でしょうか。

抜け毛が減少

これはまだ様子を見ていますが、シャンプー時の抜け毛が格段に少なくなったように感じるのです。

まだ2週間ですので、断定はできませんが変化があったことは確かです。

鉄分が不足すると抜け毛が増えると聞きますし、やはり関係があるかもしれません。

さいごに

紅茶は風邪予防や口臭予防に効くと言われており、健康効果もありますが、私は飲み過ぎていたようです。

紅茶は今でも大好きですので、嗜好品として嗜む程度にとどめたいと思います。

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