『マレーシアで激安な電気圧力鍋を買いました』メリット&デメリット

ずっと使っていたナショナル製(今はもうないですね)の炊飯器が壊れ、悩みに悩んで電気圧力鍋を買いました。

安いので心配でしたが、買って良かったです。

ご飯はもちろん、スープや煮込み料理など毎日大活躍です。

マレーシアのネットショップで買った電気圧力鍋

KENWOOD の電気圧力鍋(6L)をRM150(約4千円)で購入。

うすうす気付いてはいましたが、これは絶対KENWOODではないですね。

値段も安すぎるし、説明書がいい加減すぎる、、。

でもこれかなり使えます。

作りもシンプルでお手入れも楽チンなんです。

説明書があまりにも分かりづらいので、YouTubeで検索したらマレー系の方がレンダン(煮込みカレー)を作っているレシピが多い。

ビーフレンダンは普通かなり時間がかかるけれど、電気圧力鍋なら簡単に出来ますね。

YouTubeを参考にしつつ,なんとなく勘で使っていますが、今のところ失敗はなくいい感じです。

電気圧力鍋のメリット

玄米も簡単に炊ける

これが電気圧力鍋にした一番の理由でメリットでもあります。

玄米は普通6時間ほど浸水しなければいけませんが、電気圧力鍋なら30分ほど浸水しておくだけでOK!

炊飯も蒸らし時間を入れても20分あれば炊けます。

なんでもないスープが驚くほど美味しい!

週末は冷蔵庫にある残り食材を全て入れて、よくスープを作るんですが、野菜の旨味が出て驚くほど美味しい!

もちろんカレーなどの煮込み料理もバッチリ!

お肉が柔らか〜ホロホロ〜

短時間で味がよく染みているし、お肉が本当に柔らかく、ホロホロで美味しいです。

豚の角煮は特にメリットを感じますね。

電気圧力鍋のデメリット

そんなに時短ではない

玄米は浸水時間が少ない分通常より早く出来ますが、他の料理に関しては思ったほど時短ではないです。

例えば、スープを10分加圧でセットしたら、圧がかかるまでに5〜10分、さらに調理後に圧が抜けるまで10分ほどかかるので、トータルで30分ほどみておかなければいけません。

それでも長時間煮込むことはないので、充分時短ですけどね。

6Lはデカイ

日本では3Lサイズがあるんでしょうが、マレーシアでは6Lサイズのものしか見つけられませんでした。

これ3人家族(大人2+子ども1)にはちょっとデカすぎるんですよね。

お釜に対していつもほんのちょっとしか入っていなくてもったいない気がします。

ご飯は12合炊けるのにいつも2合しか炊いていません。。

炊飯器も兼ねているのでなかなか忙しい

もともとは炊飯器として買ったので、料理にも電気圧力鍋を使う時はちょっと忙しいんです。

我が家ではおかずを先に作って、それを鍋やフライパンに移し、釜を洗ってからご飯を炊きます。

ご飯が炊けたら、料理を温め直してから食べるという具合です。

さいごに

ティファールなどの大手メーカー品に比べて機能は少ないようなんですが、パーツも少なく洗いやすいし、美味しく出来上がるので充分満足しています。

これからいろいろな料理にトライしてみます。

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エカの南国主婦ライフ
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