Netflixドラマ【ダウンタイム】結局全部自分次第なんだなあ&書籍「となりの小さいおじさん」が出てきて笑ってしまった

Netflixの話題ドラマ「ダウンタイム」を一気に観ました。

面白かった〜。

美容整形のリアルを描いた人間ドラマなんですが、結局整形してもしなくても幸せになるかどうかは自分次第なんだなあといろいろ考えさせられたドラマでした。

そして最終話で、大好きな書籍「となりの小さいおじさん」が小道具として使われていて、思わずクスッと笑ってしまった。

制作スタッフの遊び心なのか、なにか意味を持たせているのか?(笑)。

Netflix 「ダウンタイム」

「ダウンタイム」を観て、心に残ったのは「整形そのものが人を幸せにするわけではない」ということ。

ドラマの中では、整形を経て人生を前向きに変えていく人がいる一方で、どれだけ体や顔を変えても満足できず、何度も手術を繰り返す人が描かれています。

自分の心を縛っている根本的なコンプレックスや問題に向き合わない限り、内面的な幸せは手に入らないのだと痛感。

結局のところ、整形を選ぼうが選ばまいが、自分を幸せにできるかどうかは「自分次第」なんですよね〜

…….と、しみじみ思っていたところ、最終話に使われた小道具で思わずクスッと笑ってしまった!

書籍「となりの小さいおじさん」(瀬知洋司著)です。

まさかの「小さいおじさん」

最終話、主人公・沼田文が病室のベッドにいるシーンで、サイドテーブルの上に「となりの小さいおじさん」が置かれているんですよ。

しかもけっこう長く映っていて、まるで気づけよと言わんばかり(笑)。

この本を読んだ方なら絶対すぐに気づくし、気になったはず。

「整形」って自分の外見に強く固執したミクロな視点だけど、もっと大きな世界の視点で見たら『それがどうした?』レベルのことなんだよっ言われている気がした(笑)。

自分の意識の持ちようでどんなふうにも変わる。

どんな心の状態で整形を受けるのかで、その後が変わってくる。

整形が良いとか駄目とか、そんなことはどっちでもよくて、固くなった頭をほぐして軽やかに人生を面白がればいいんだよ〜とそんな感想で観終わりました。

完全に「小さいおじさん」に持っていかれた(笑)。

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エカの南国主婦ライフ
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