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抜けた子どもの乳歯どうしてますか?捨てる?保管?寄付?

先日、子ども(7歳)の7つ目の乳歯が抜けたので、よく洗って乾かしてから、乳歯ケースに収めました。

最近は私のように保管している方が多いかと思いますが、ふと皆さんどうしているのかと思い調べてみました。

大体4つのパターンがあることが分かりました。

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1、捨てる

自分が子どもの頃は、下の乳歯が抜けたら屋根へ、上の乳歯が抜けたら軒下に投げていました。

今でもきっとそうする方もいますよね。

中華系マレーシア人の夫も同じようにしていたらしいです。

アジアでは大体同じような風習なのかもしれませんね。

欧米では、枕の下に置いて朝起きたらお金(コイン)に替わっているんでしたっけ?

確か歯の妖精さんが交換してくれるんですよね、可愛いなあ。

2、保管する

真ん中にあるのは以前抜いた過剰歯です。
へその緒も入れられます。

今は住宅事情も違うので、外に投げるのではなく、私のように保管する方が増えていますね。

可愛らしい乳歯ケースもたくさん売られています。

でもよく洗って(または消毒して)乾かしてからケースに入れないと、カビが生えたり、アリが来るようなので要注意です。

3、冷凍保存する(歯髄バンク)

乳歯から取れる歯髄は細胞が若いので細胞増殖力が高く、冷凍保存しておけば、将来、脳梗塞や脊髄損傷といった病気になった時にすぐ治療ができるのだとか。

もちろん費用もそれなりにかかりますが(10年間で30万円ほど)、自分の細胞で再生できるのですから、より確実な医療保険と言えますね。

4、寄付する

これも歯髄バンクですが、寄付をして再生医療に役立ててもらう方法です。

日本では「歯髄バンク」の認定歯科医院があるようですが、ここマレーシアではどうなっているのかよく分かりません。

今度、歯科医院に行ったら聞いてみようと思います。

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