【モーツァルトチキンとパイナップルチキン】マレーシアのオーガニックチキン紹介

マレーシアではオーガニックの品揃えが豊富で、普通のスーパーでも手に入れやすいのが便利!

オーガニック野菜は高いお金を出してまで買う価値はないとよく聞くのであまりこだわりはないのですが、肉や乳製品に関してはできるだけこだわるようにしています。

マレーシアのスーパーでよく見かけるオーガニックチキン「モーツァルトチキン」と「パイナップルチキン」を紹介します。

モーツァルトチキン

モーツァルトチキンは、鶏にモーツァルトを聴かせて育てたものです。

モーツァルトを聴かせることで、ストレスがなく落ち着いてエサも食べるので健康に育つのだとか。

もちろん、ホルモン剤や抗生物質は一切使用していません。

Our Farm

この「KEE SONG」という会社は、モーツァルトチキンの他にも漢方を与えた「冬虫夏草チキン」や乳酸菌を与えた「ラクトチキン」などいろんなオーガニックチキンを出しています。

日本でもモーツァルトを聴かせた「比内鶏肉」が販売されていますね。


モーツアルトを聞かせ 乳酸菌を与えて飼育 比内地鶏きりたんぽ鍋セット

パイナップルチキン

パイナップルチキンパイナップル酵素(MD2)をエサとして与え、こちらももちろんホルモン剤と抗生物質の使用は無し。

上のモーツァルトチキンは普通の鶏肉よりも値段が2倍しますが、このパイナップルチキンは普通の鶏肉の値段とそんなに変わらないのでお得かと。

味の違いはなし

オーガニックチキンといっても、味の違いは正直分かりません。

(オランダのあるオーガニック会場で、マクドナルドのハンバーガーを盛り付けし直してオーガニック専門家達に食べさせたら、みんな絶賛していたという笑い話もあるくらいですから、オーガニックだからといって特別美味しいということはないかと、、。)

でもオーガニックのお肉や卵は、ホルモン剤や抗生物質不使用、遺伝子組み換えでない飼料であることが一番の魅力ですね。

それに上の2つの商品でなにより気に入っているのは真空パックになっていること。

スーパーでパック詰めされたものより、工場で真空パックにされたものの方がなんとなく衛生的で好きなんですよね。

マレーシアのパック肉はドリップ(血)が多いですから、、。

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エカの南国主婦ライフ
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