ゼラチンを毎日のおうち習慣に取り入れてから、早いもので3年が経ちました。
これまでは牛由来か豚由来の一般的なゼラチンを使うことが多かったのですが、最近は魚由来のフィッシュゼラチンばかりです。
なんといっても溶けやすいので扱いやすいし、ゼリーにした時の口溶けがよくて好みの食感になります。

フィッシュゼラチン
フィッシュゼラチンは、魚の皮やウロコから抽出したコラーゲンを精製して作られるゼラチンです。
牛由来や豚由来のゼラチンと比べてそれほど大きな違いはありませんが、特徴として挙げられるのは以下の3点。
- 融点(溶ける温度)が低い
フィッシュゼラチンの融点は19℃〜28℃で、牛や豚ゼラチンの融点30℃〜35℃よりも低いので、温かい飲み物に溶けやすい
- においが少ない
生成技術が高いため、魚特有のニオイは全くありません。
- 宗教的、食事制限への配慮
ハラール対応や特定の食習慣を持つ方でも使いやすい。
扱いやすいフィッシュゼラチン
豚由来、牛由来、魚由来の3種のゼラチンを比べてみて、美容効果に関してはどの原料であっても大きな差は感じられません。
ただ、ほぼ毎日飲み物に混ぜて摂取していますが、圧倒的に飲み物に溶けやすいのはフィッシュゼラチンです。

温かいココアやコーヒー、スープに入れる際、ダマになりにくく、スッと馴染んでくれます。
美容のために毎日の習慣としてサッと混ぜて飲みたい場合は、フィッシュゼラチンのほうが楽だと思います。
それに、体内(胃腸)に入った時にも素早く溶けて、スムーズに消化酵素が働きやすくなるのだとか。
ゼリーの口溶けの良さ
手作りゼリーを作った時の仕上がりには明らかに違いを感じます。
フィッシュゼラチンで作ったゼリーは、口に入れた瞬間にスッとトロけるような口溶けで、軽い感じがするんですよね。
これは好みだとは思いますが、私は圧倒的にフィッシュゼラチンで作ったゼリーのほうが好きですね。

3年間ゼラチン摂取を続けてきて実感したフィッシュゼラチンの使い勝手の良さ。
美容のために飲み物に混ぜて手軽に摂取したい場合は、フィッシュゼラチンが一番いいなと思います。



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